そう考えたとき、
など、さまざまな不安が出てくるのではないでしょうか。
私自身、理学療法士として病院で働きながら、2024年から副業として整体業を始めました。
実際にやってみると、副業整体は大きな設備投資をしなくても始めやすい一方で、法律・職場・税金・施術事故・集客・家族との時間など、始める前に知っておきたいリスクもあります。
この記事では、理学療法士が副業で整体を始めるときに考えておきたいリスクを、
の5つに分けて解説します。
「副業整体は危険だからやめた方がいい」という話ではありません。
リスクを知ったうえで、小さく安全に始めるためにはどうすればいいのか。
私自身の経験も交えながら、できるだけ分かりやすく解説していきます。
理学療法士の副業整体にはどんなリスクがある?
まず、副業整体を始める前に考えておきたいリスクを整理してみましょう。

この中でも、理学療法士が副業整体を始める場合に特に注意したいのが、「資格を持っているからこそ生じる医療との線引き」です。
① 法律・施術に関するリスク
理学療法士だから、医療として整体ができるわけではない
理学療法士が副業整体を始めるとき、最初に整理しておきたいのが、「病院で行う理学療法」と「副業として行う整体」は同じものではないということです。
理学療法士及び作業療法士法では、理学療法士を、医師の指示の下に理学療法を行うことを業とする者と定義しています。さらに、理学療法は診療の補助として行うことが規定されています。
つまり、理学療法士の資格を持っている=医師の指示がなくても、どこでも医療として理学療法を提供できるということではありません。
副業整体を始めるなら、まずここを理解しておく必要があります。
理学療法士は副業で整体をしてはいけないの?
そういうわけではありません。
厚生労働省は、理学療法士が介護予防事業などで、身体に障害のない者に対して転倒防止の指導など、診療の補助に該当しない範囲の業務を行う場合について、その業務で「理学療法士」という名称を使用することは問題なく、医師の指示も不要としています。
ただし、ここで注意したいのが、「身体に障害のない人」という言葉を、「病気や障害の経験がない人」とそのまま考えないことです。
例えば、過去に病気や手術を経験した人でも、現在の悩みが肩こりや腰の張りなど、病気そのものの治療を目的としていないのであれば、「既往歴があるから整体を受けられない」と一律に考えることはできません。
大切なのは、「病気や障害があるかどうか」だけで判断するのではなく、何を目的に、どのようなサービスを行うのかを明確にすることです。
「病気や障害を治療する」ことと副業整体を混同しない
ここは、副業整体を始める理学療法士にとって特に重要なポイントです。
病気や障害そのものを治療することは、医療の領域です。
理学療法士が病院などで行う「理学療法」も、医師の指示の下で行われる医療の一環です。
そのため、副業整体では、
といった、病気や障害そのものを治療することを目的とした表現は避ける必要があります。
一方、副業整体のサービス内容を説明する際には、
など、病気や障害の治療ではなく、健康維持や身体のケアを目的とした表現が考えられます。
副業整体を始める際は、病気や障害を治療するサービスではなく、実際のサービス内容に合った形で、健康維持や身体のコンディショニングをサポートするサービスとして明確に線引きすることが重要です。
副業整体では広告・ホームページの表現にも注意する
もう一つ重要なのが、「どのような言葉でサービスを説明するか」です。
副業整体で避けたい表現は、
こうした表現を使うと、病気や障害に対して医療として治療を行っているサービスであると受け取られる可能性があります。
特に、「理学療法士」という資格を表示しながら、こうした医療を連想させる表現を組み合わせる場合は注意が必要です。
一方で、副業整体のサービス内容を説明しやすい表現としては、
など、病気や障害の治療ではなく、健康維持や身体のケアを目的としていることが伝わる表現が考えられます。
ただし、「治療」という言葉を「コンディショニング」に変えれば大丈夫ということではありません。
サービスの目的、実際の内容、資格の表示、ホームページ全体の説明などを含めて考える必要があります。
広告表現について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
▶関連記事:理学療法士の整体業で使ってはいけない危険な表現とは?|法律上の注意点と安全なサービスの線引きを解説
KINMAQ訴訟から学ぶ「広告表現」のリスク
理学療法士が副業整体を考えるうえで、広告やホームページの表現について知っておきたいのが、KINMAQ整体院をめぐる訴訟です。
この事例では、単純に「整体を行っていたこと」だけを見るのではなく、ホームページ上でどのような効果をうたっていたのかという点が問題となりました。
つまり、「何をするか」だけでなく、「それをどう説明するか」も重要ということです。
この判決については、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶関連記事:KINMAQ訴訟判決から読み解く|理学療法士が副業整体を始める前に知っておくべき法的リスク
施術中の事故・トラブルにも備える
副業整体には、もう一つ大きなリスクがあります。
それが、施術中の事故やお客さんとのトラブルです。
例えば、
などです。
理学療法士として知識や経験があっても、事故を完全になくすことはできません。
そのため、副業整体を始めるなら、「自分は理学療法士だから大丈夫」と考えるのではなく、万が一に備えることが大切です。
私は副業整体を始める際、損害賠償責任保険へ加入しました。
保険は「事故を起こさないため」のものではありません。
事故が起きてしまったときに、自分や家族を守るための備えです。
② 本業・職場に関するリスク
まず就業規則を確認する
副業整体を始める前に、必ず確認しておきたいのが勤務先の就業規則です。
「副業OK」と思って始めても、
など、勤務先によってルールが異なる場合があります。
厚生労働省は副業・兼業に関するガイドラインやモデル就業規則を公開していますが、実際に自分の職場で副業が認められているかどうかは、勤務先の就業規則や職場のルールを確認する必要があります。
「他の人も副業しているから大丈夫」と考えず、自分で確認しておきましょう。
▶関連記事:【理学療法士の副業は禁止?】就業規則の確認方法と懲戒処分を回避する対策
本業の患者さんを副業へ誘導しない
理学療法士なら、病院や施設で多くの患者さんと接することになります。
そこで注意したいのが、本業で知り合った患者さんを、自分の副業整体へ誘導することです。
勤務先のルールに反する可能性があるだけでなく、
などの問題につながる可能性があります。
本業と副業は、できるだけ明確に分けておきましょう。
本業の情報や設備を副業に利用しない
例えば、
といった行為には注意が必要です。
本業で得た情報や職場の資源は、本業のためのものです。
副業とはしっかり分けることをおすすめします。
③ お金・税金に関するリスク
3 副業整体は「小さく始める」ことができる
副業整体のメリットの一つは、やり方を工夫すれば初期費用を抑えられることです。
例えば、
といった方法があります。
私自身も、最初から店舗を借りるのではなく、レンタルサロンを利用して小さく始めました。
ただし、「副業整体は必ず低リスク」ではありません。
店舗を借りたり、高額な設備を購入したり、大きな広告費をかけたりすれば、当然リスクは高くなります。
大切なのは、最初から大きく始めないことです。
まず小さく始めて、需要があることを確認してから必要なところにお金を使うことです。
▶関連記事:副業整体のレンタルサロン選び|契約前に確認したい21項目チェックリスト
副業の売上と経費は記録する
副業を始めたら、
などを記録しておきましょう。
「月にいくら売れたか」だけではなく、売上-必要経費=利益まで把握することが大切です。
売上が10万円あっても、経費が8万円かかっていれば利益は2万円です。
副業では「売上」だけを見るのではなく、何にお金を使ったか(経費)や実際にいくら残ったのか(利益)も見るようにしましょう。
▶関連記事:理学療法士の副業整体の収入は?1年間の売上・経費・利益を全公開|月5万円の実例
確定申告は「売上20万円」ではなく「所得20万円」がポイント
副業の税金でよく聞くのが、「副業が20万円を超えたら確定申告が必要」という話です。
正確には、給与所得者の場合、一定の条件では、給与所得・退職所得以外の所得金額の合計が20万円を超えると、所得税の確定申告が必要になります。
ここでいう所得は、基本的に収入から必要経費を差し引いた後の金額(つまり利益のこと)です。
例えば、売上30万円- 経費10万円= 所得20万円という考え方です。
ただし、確定申告の要否は給与の状況や他の所得などによって変わります。
また、所得税の確定申告が不要でも、住民税について別途申告が必要になる場合があります。
そのため、「20万円以下なら何もしなくていい」と単純に考えないようにしましょう。
税金については、自分の状況に合わせて税務署や自治体、税理士などに確認することをおすすめします。
▶関連記事:【副業整体のための確定申告までの流れ】正しく納税するまでのロードマップ
④ 集客・経営に関するリスク
一番怖いのは「お客さんが来ない」こと
副業整体を始めると、「技術があれば、お客さんは来てくれる」と思ってしまうかもしれません。
しかし、現実はそう簡単ではありません。
どれだけ技術があっても、あなたが整体をやっていることを知らなければ、お客さんは来てくれません。
そのため、副業整体では、施術技術を磨くだけでなく、「自分が整体をやっていることを知ってもらう」ための集客も必要です。
例えば、
など、さまざまな方法があります。
大切なのは、すべての集客方法を無理に取り入れることではありません。
自分の生活スタイルや本業とのバランスに合った方法を選び、無理なく続けられる集客の仕組みを作ることです。
焦らず少しずつ「知ってもらう機会」を増やしていくことが、副業整体の集客では大切です。
▶関連記事:【副業整体師が教える】本業バレしない集客方法|SNS不要で安心開業
最初から売上を大きく期待しない
副業を始めたばかりの時期は、お客さんが少なくても不思議ではありません。
最初から、「月10万円稼ぐ」「毎週予約でいっぱいにする」と考えると、思ったようにいかなかったときに焦ってしまいます。
副業整体なら、まず月1~2人のお客さんに来てもらうところから始めてもいいでしょう。
そこから、月に1人→2人→5人→10人と少しずつ増やしていけばいいのです。
特に副業の場合は、本業があるため営業できる時間にも限りがあります。
また、大々的な広告やSNSで積極的に集客することが難しい場合もあります。
だからこそ、最初から大きな売上を目指すのではなく、一人ひとりのお客さんに丁寧に対応し、満足してもらい、紹介やリピートにつなげていくことが大切です。
副業整体は、急いで大きくする必要はありません。
無理なく続けながら、少しずつお客さんを増やしていく。
このくらいの気持ちで始めるほうが、本業や家庭とのバランスを保ちながら、長く続けやすいでしょう。
料金を安くしすぎない
「まだ経験が浅いから」「副業だから」という理由で、料金を極端に安くするのはおすすめしません。
料金が安すぎると、
といった問題につながります。
特に注意したいのが、「安いから」という理由だけで来てくれるお客さんを増やしすぎないことです。
価格を理由に選ばれた場合、より安いサービスが見つかれば、そちらに移ってしまう可能性があります。
副業整体で大切なのは、安さではなく、施術の内容や接客、理学療法士としての知識や経験など、自分が提供できる価値を理解してもらうことです。
そのうえで、お客さんにも自分にも無理のない、適正な料金を設定することが大切です。
それが、副業整体を長く続けていくための価格設定につながります。
▶関連記事:副業整体の料金設定はいくらが正解?|理学療法士が60分1万円にした4つの理由
⑤ 本業・家族・体力に関するリスク
副業には時間が必要
副業の売上ばかりに目を向けると、忘れてしまいがちなのが「時間」です。
副業整体では、施術時間だけでなく、
など、さまざまな作業に時間がかかります。
例えば、1時間の施術を行ったとしても、移動や準備、予約対応などを含めれば、実際に副業に使う時間は1時間ではありません。
この時間を考えずに予約を増やしてしまうと、気づかないうちに自由な時間がなくなり、本業や家庭にも影響が出る可能性があります。
「1回の施術でいくら稼げるか」だけでなく、「その仕事に全部でどれくらい時間がかかるのか」まで考えることが大切です。
本業に支障が出ない働き方を考える
私自身、副業整体を行ううえで特に大切にしているのが、「本業を壊さないこと」です。
副業は、あくまでも本業と並行して行うものです。
副業の予約を増やすために睡眠時間を削ったり、本業で疲れている状態で無理に施術をしたりすれば、体調を崩す原因になります。
さらに、本業での集中力や仕事のパフォーマンスが落ちてしまえば、本末転倒です。
だからこそ、最初から無理に予約を詰め込む必要はありません。
「本業をしっかり続けながら、その余裕のある時間で副業を行う」
くらいの考え方で、無理なく続けられる仕組みを作ることが大切です。
副業で収入を増やすことも大切ですが、本業を守りながら長く続けられる働き方を優先しましょう。
家族との時間も大切にした働き方を考える
副業を始めると、自分だけの問題ではなく、家族の生活にも影響することがあります。
施術時間だけでなく、予約対応やLINEでの連絡、集客、移動、会計などにも時間が必要です。
さらに、休日に副業を入れれば、家族と一緒に過ごせる時間が減ってしまうこともあります。
そのため、副業を始める前に、「いつ、どれくらい副業をするのか」を家族と話し合っておくことをおすすめします。
「平日の○時まで」「月に○回まで」など、あらかじめルールを決めておけば、家族との時間を守りながら副業を続けやすくなります。
副業で収入を増やすことだけを考えるのではなく、仕事と家庭のバランスをどう保つのかまで考えておくことが、長く副業を続けるためには大切です。
副業整体のリスクを減らすために私が実践した5つのこと
ここまで、副業整体を始めるときに考えておきたいリスクについて紹介してきました。
では、実際に私自身は、これらのリスクをできるだけ小さくするために、どのようなことをしてきたのでしょうか。
私は副業整体を始めるとき、「最初から大きく稼ぐ」ことよりも、「失敗しても大きなダメージを受けないこと」を重視しました。
そのために実践したのが、次の5つです。
① 最初から店舗を持たず、レンタルサロンを利用した
副業整体を始めるときに大きなリスクとなるのが、店舗にかかる費用です。
店舗を借りれば、家賃や光熱費、設備費など、売上がなくても発生する固定費が増えてしまいます。
そこで私は、最初から自分の店舗を持つのではなく、必要なときだけ利用できるレンタルサロンを選びました。
これなら、お客さんが少ない時期でも大きな固定費を抱える必要がありません。
副業は、本業と違って毎月安定した売上があるとは限りません。
だからこそ、最初から大きな設備投資をするのではなく、「小さく始めて、売上が増えてから必要なものにお金をかける」という考え方が、リスクを抑えるうえで重要だと考えました。
② 営業日・営業時間を最初に決めた
副業を始めると、「予約が入るなら、できるだけ対応したい」と考えてしまうかもしれません。
しかし、予約を増やしすぎれば、本業や家庭に影響する可能性があります。
そこで私は、最初から「いつ副業をするのか」という時間のルールを決めました。
副業のために本業や家族との時間を削るのではなく、あらかじめ副業に使える時間を決め、その範囲内で予約を受けるようにしています。
副業は、売上を増やそうと思えば、いくらでも仕事を増やせます。
だからこそ、最初に「ここまで」と決めておくことが大切です。
副業に生活を合わせるのではなく、今の生活の中に無理なく副業を組み込む。
これが、長く続けるためのポイントだと考えています。
③ 本業と副業をしっかり分けた
理学療法士として病院で働いているからこそ、私は本業と副業を混同しないことを意識しています。
例えば、本業で知った患者さんの情報を副業の集客に利用したり、職場の設備や資料を副業で使用したりすることはしません。
また、副業のために本業の勤務時間や体力を犠牲にしないことも大切にしています。
副業で収入を得ることは魅力的ですが、本業を失ったり、職場とのトラブルを起こしたりしてしまえば意味がありません。
だからこそ、「本業は本業、副業は副業」と明確に分けています。
副業を長く続けるためには、収入を増やすことだけではなく、本業との信頼関係を守ることも重要です。
④ 施術事故に備えて保険に加入した
どれだけ注意して施術をしていても、事故やトラブルを完全になくすことはできません。
例えば、施術後に痛みが強くなったり、施術中に体調が悪くなったりする可能性があります。
そこで私は、万が一の事故に備えて、損害賠償責任保険へ加入しました。
保険に加入したから事故が起こらなくなるわけではありません。
しかし、もしものときに自分だけで責任を背負わなければならない状況を避けるためには、大切な備えになります。
特に理学療法士は身体に関する専門知識があるため、「自分なら大丈夫」と考えてしまうかもしれません。
しかし、専門知識があることと、事故が起こらないことは別問題です。
副業を安全に続けるためにも、施術技術だけでなく、万が一への備えも準備しておきましょう。
⑤ 最初から大きな売上を目標にしなかった
副業整体を始めると、「月10万円、20万円と稼ぎたい」と考えるかもしれません。
しかし、最初から大きな売上を目標にすると、予約を増やすことばかりに意識が向いてしまいます。
私の場合は、まず「副業で月5万円程度の利益を安定して作る」ことを一つの目標にしました。
大切なのは、一気にお客さんを増やすことではありません。
まず一人のお客さんに満足してもらい、リピートや紹介につなげる。
そして、少しずつお客さんを増やしていく。
この方法なら、本業や家庭への負担を大きくせずに副業を続けることができます。
副業整体は、必ずしも大きなビジネスにする必要はありません。
自分の生活を守りながら、無理なく続けられる収入を作る。
私は、このくらいの規模感が副業整体にはちょうどいいと考えています。
副業整体は「大きく始める」より「小さく続ける」
私が副業整体を始めるときに一番意識したのは、「失敗しても生活に大きな影響が出ないようにすること」でした。
そのために、
という方法を選びました。
副業は、始めることよりも「無理なく続けること」のほうが難しいものです。
だからこそ、最初から大きく稼ごうとするのではなく、できるだけリスクを小さくして始める。
そして、自分の生活や本業に合わせながら、少しずつ成長させていく。
これが、私が実際に副業整体を続けてきて感じている、「長く続けるための現実的な方法」です。
まとめ|副業整体は「リスクを知って小さく始める」ことが大切
ここまで、理学療法士が副業整体を始めるときに考えておきたいリスクについて解説してきました。
副業整体には、
など、さまざまなリスクがあります。
しかし、これらは「副業整体をやってはいけない」という理由ではありません。
大切なのは、リスクを知らないまま始めないことです。
私自身も、最初から大きな店舗を構えたり、たくさんのお客さんを集めたりするのではなく、レンタルサロンを利用し、営業する時間を決め、本業と副業を分けながら少しずつ始めました。
副業整体で大切なのは、最初から大きく稼ぐことではなく、本業や家庭を守りながら無理なく続けられる形を作ることです。
「副業を始めたいけれど、失敗するのが怖い」と感じている方は、まずリスクを一つずつ整理してみてください。
そして、できるだけリスクを小さくしたうえで、自分に合ったペースで小さく始めてみる。
それが、理学療法士が副業整体を長く続けるための現実的な方法だと私は考えています。
副業整体について、さらに詳しく知りたい方へ
副業整体を始めるには、今回紹介したリスクだけでなく、「実際にどうやって始めるのか」「いくら必要なのか」「どうやって集客するのか」も知っておく必要があります。
当ブログでは、私自身が理学療法士として働きながら副業整体を始めた経験をもとに、準備から集客、収益化まで詳しく紹介しています。
気になるテーマから、ぜひ読んでみてください。
▶関連記事:【理学療法士の副業は禁止?】就業規則の確認方法と懲戒処分を回避する対策
「副業を始めたいけれど、職場にバレたらどうなる?」
そんな不安がある方はこちらの記事がおすすめです。
副業を始める前に確認しておきたい就業規則や勤務先との関係について解説しています。
▶ 関連記事:【理学療法士の副業はバレる?】原因6つとバレない対策法を徹底解説
副業を始めると、「職場に知られてしまわないか」という不安も出てきます。
どのようなことから副業が知られる可能性があるのか、そして副業を始める前に考えておきたい対策を紹介しています。
▶関連記事: 理学療法士が副業整体を始めるための完全ガイド|このブログの歩き方
「結局、何から始めればいいの?」
という方はこちらからどうぞ。
勤務先の確認 → 家族との相談 → 開業準備 → 集客 → 初回施術 → 収益化
まで、副業整体を始めるための流れをまとめています。
▶ 関連記事:理学療法士が副業整体で月5万円を目指すための5つの条件
「副業で月5万円くらい稼ぎたい」という方に向けて、私自身の経験をもとに、月5万円を目指すために必要だと感じた条件を紹介しています。
大きな店舗を構えず、無理のない規模で副業整体を続けたい方は、ぜひ参考にしてください。
副業整体は、勢いだけで始める必要はありません。
を一つずつ整理していけば、自分に合った副業の形が見えてきます。
このブログでは、私自身の経験をもとに、「理学療法士が本業を続けながら、無理なく副業整体を始める方法」を紹介しています。
これから副業整体を始めたい方は、ぜひ他の記事も参考にしてください。



「理学療法士として働きながら、整体を副業にしたい」