副業整体に興味を持ったとき、最初に気になるのがお金の問題ではないでしょうか。
特に理学療法士の場合、本業を続けながら副業を始めるのであれば、いきなり大きな設備投資をしたり、店舗を借りたりするのは現実的ではありません。
私も副業整体を始める前は、「できるだけお金をかけずに始めたい」と考えていました。
そこで、最初から店舗を構えるのではなく、レンタルサロンを利用し、必要なものだけを揃える方法を選択しました。
その結果、私が副業整体を始めるために実際に使った初期費用は30,720円でした。
さらに、開業後に毎月かかる固定費は約3,000円です。
ただし、これは「誰でも3万円で整体業を開業できる」という意味ではありません。
私の場合は、
という条件がありました。
この記事では、理学療法士として本業を続けながら副業整体を始めた私が、実際にいくら使ったのか、毎月いくらかかっているのか、そして1年間続けた結果どうなったのかを、できるだけ具体的な数字で公開します。
「できるだけリスクを抑えて副業整体を始めたい」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
- 結論|私の副業整体の開業資金は30,720円でした
- なぜ3万円で副業整体を始められたのか?
- 副業整体の初期費用30,720円|内訳を公開
- 副業整体の固定費|ランニングコストは月約3,000円
- 副業整体の変動費|施術するたびにかかるお金
- 副業整体の固定費と変動費のまとめ
- 3万円では始められないケースもあります
- では、副業整体を始めるには結局いくら必要?
- 私が大切にした「最初からお金をかけすぎない」という考え方
- 副業整体を始める前に「事業計画」を作っておく
- 副業整体を始める前に確認しておきたいこと
- 確定申告・経費についても事前に知っておく
- 副業整体を1年間続けた結果|収入・経費・利益を公開
- 誰でも月5万円稼げるわけではありません
- 私が副業整体を始めて感じた「低コスト開業」のメリット
- 副業整体は「いきなり独立するため」だけのものではない
- まとめ|副業整体は「小さく始める」という選択肢がある
結論|私の副業整体の開業資金は30,720円でした
まず結論からお伝えします。
私が副業整体を始めるために実際に使った初期費用は、30,720円でした。
内訳は以下の通りです。

「整体の開業なのに、本当に3万円でいいの?」
そう思われるかもしれません。
もちろん、これは店舗型の整体院を開業する場合とはまったく違います。
私が選んだのは、本業を続けながら、副業として小さく始める方法です。
特に大きかったのが、レンタルサロンを利用したことです。
施術場所を自分で用意せず、必要な時間だけ借りることで、店舗取得費や内装費、施術ベッドなどの大きな初期投資を避けることができました。
なぜ3万円で副業整体を始められたのか?
ここが、この記事で一番お伝えしたい部分です。
「副業整体は3万円で開業できる」と考えるのではなく、「なぜ私は3万円で始められたのか」を知ってください。
私の場合、主に5つの理由がありました。
① レンタルサロンを利用した
一番大きな理由がこれです。
自分で店舗を借りるのではなく、レンタルサロンを利用しました。
店舗を構える場合、
など、さまざまな費用が必要になります。
一方、レンタルサロンなら、基本的には施術するときだけ場所を借りることができます。
副業として月数回から始めるのであれば、この方法は非常に相性が良いと感じています。
実際に私がレンタルサロンを選ぶ際に確認したポイントについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶関連記事: 理学療法士が副業整体で使うレンタルサロンの選び方|21項目チェックリスト付き
② 施術ベッドを購入しなかった
初期費用を大きく抑えられたもう一つの理由が、施術ベッドを購入しなかったことです。
私が利用しているレンタルサロンには、施術用ベッドが備え付けられていました。
そのため、自分でベッドを購入する必要がありませんでした。
もし施術ベッドを自分で購入するのであれば、初期費用は大きく変わります。
また、持ち運び式のベッドを購入する場合は、
なども考える必要があります。
つまり、「3万円」という金額だけを見て準備するのではなく、自分が利用する施術場所に何が備え付けられているのかを確認することが重要です。
私が実際に使っている道具については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶関連記事:持ち運びできる整体ベッドの選び方|施術スタイルで変わる選ぶ基準6つを紹介
▶ 関連記事:副業整体で必要な道具10選|私が初期費用3万円でスタートできた理由
③ すでに理学療法士として14年間働いていた
これも非常に大きなポイントです。
私は副業整体を始める前から、理学療法士として14年間、病院で勤務していました。
そのため、
などについて、すでに本業を通して学んできました。
つまり、ゼロから整体技術を学ぶための高額なスクール費用などを、開業資金として必要としませんでした。
もちろん、理学療法士だから整体に関する知識をすべて持っているという意味ではありません。
副業整体を始めてからも、必要な知識は勉強しています。
ただ、すでに持っている知識や経験を活用できたことが、初期費用を抑えられた大きな理由です。
副業整体の初期費用30,720円|内訳を公開
ここからは、私が実際に購入したものを紹介します。
書籍:4,510円
副業整体を始める前に、
などについて学ぶための書籍を購入しました。
「整体の本ではないの?」と思うかもしれません。
もちろん施術について学ぶことも大切です。
しかし、私の場合、理学療法士として14年間現場にいたため、開業前に特に不足していたのは「事業として運営するための知識」でした。
副業として整体業を始めると、施術だけではなく、
なども自分で行う必要があります。
そのため、開業前にお金の流れについて学んでおいたことは、今振り返っても良かったと思っています。
名刺:2,000円
名刺には約2,000円かかりました。
私はCanvaを使って自分でデザインし、印刷費だけを支払いました。
私の副業整体は、SNSで積極的に集客するスタイルではありません。
そのため、紹介していただいた方に渡す名刺は重要な営業ツールになっています。
名刺に必要なのは、高額なデザインではありません。
私が意識したのは、
という4点です。
施術用品など:14,248円
施術に使用する物品として、合計14,248円を使いました。
主なものは、
などです。
特にバッグは、施術に必要な道具をまとめて持ち運ぶために使用しています。
副業整体では、店舗に道具を置いておけない場合があります。
そのため、「必要なものをまとめて持ち運べること」も意外と重要です。
施術着・サンダル:9,962円
施術着としてケーシーとサンダルを購入しました。
合計で9,962円です。
施術着については、高価なものを選ぶ必要はないと思っています。
ただし、お客様から見たときの印象は大切です。
副業だからといって普段着のまま施術するのではなく、「これから施術を受ける」という気持ちになってもらえる清潔感を意識しています。
私が実際に使っている道具については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶ 関連記事:副業整体で必要な道具10選|私が初期費用3万円でスタートできた理由
副業整体の固定費|ランニングコストは月約3,000円
初期費用とは別に、開業後は毎月かかる固定費があります。
私の場合は、月約3,028円です。
内訳はこちらです。

ただし、ここで注意してください。
「副業整体の運営費が月3,000円だけ」という意味ではありません。
レンタルサロン代や交通費など、施術するたびに発生する費用があります。
そこで、
と分けて考えると分かりやすいです。
施術者向け賠償責任保険:約1,000円/月
私は整体業を始める際、施術者向けの賠償責任保険に加入しました。
年間12,000円、月換算で約1,000円です。
副業整体では、万が一の事故やトラブルについても自分で備える必要があります。
特に初めて副業を始める場合は、何が起こるか分かりません。
そのため私は、「安心のための必要経費」として保険に加入しています。
ホームページ:約1,028円/月
ホームページにはConoHa WINGを利用しています。
年間約12,342円。
月換算すると約1,028円です。
私はホームページを自作しているため、制作会社などに依頼する費用はかかっていません。
などを掲載しています。
ただし、私の場合は一般公開を目的としたホームページとは少し違います。
公式LINEと組み合わせて、必要な方にだけ情報を届ける仕組みにしています。
スマホ通信費:約1,000円/月
スマホは、
などに使用しています。
もちろんスマホはプライベートでも使用するため、全額を副業経費にしているわけではありません。
私の場合は、副業で使用している割合を考えて、一部(25%)を経費として計上しています。
このように、プライベートと事業の両方で使う費用については、業務に必要な部分を合理的な基準で区分することが重要です。
「スマホ代の25%なら誰でも経費にできる」という意味ではありません。
あくまで、自分の実際の使用状況に応じて、合理的に説明できる割合を考える必要があります。
副業整体の変動費|施術するたびにかかるお金
ここまで紹介した約3,000円は、主に固定費です。
実際には、施術をするたびに発生する費用があります。
私の場合は主に、
です。
レンタルサロン代:1時間1,320円
私が利用しているレンタルサロンは、1時間1,320円です。
例えば2時間利用すれば、1,320円 × 2時間=2,640円となります。
つまり、施術回数が増えれば、それだけレンタルサロン代も増えます。
一方で、施術しない月は利用料も発生しません。
このように、副業として小さく始める場合は「使った分だけ支払う」レンタルサロンという仕組みが非常に相性が良いと私は感じています。
交通費:1回あたり約270円
私の場合、自宅からレンタルサロンまでの移動に車を使っています。
片道約8km、往復16kmです。
燃費を1Lあたり10km、ガソリン価格を1Lあたり170円として計算すると、
16km ÷ 10km/L =1.6L
1.6L × 170円 =272円
となります。
つまり、1回の往復で約270円です。
もちろん、ガソリン価格や燃費、移動距離によって変わります。
副業整体の固定費と変動費のまとめ
ここまでを整理すると、私の場合は以下のようになります。

つまり、「3万円で開業」+「月3,000円だけ払えばOK」ではありません。
正確には、「初期費用を約3万円に抑え、固定費を月約3,000円にしながら、施術時の変動費を別途支払う」という運営方法です。
この違いは、副業整体を始める前にぜひ理解しておいてください。
3万円では始められないケースもあります
私が30,720円で始められたからといって、すべての人が同じ金額で始められるわけではありません。
例えば、次のような場合です。
店舗を借りて開業する
自分で店舗を構える場合、
などが必要になります。
当然、3万円では足りません。
施術ベッドを自分で購入する
レンタルサロンにベッドがなければ、自分で用意する必要があります。
特に持ち運び式のベッドは、
などを考えて選ぶ必要があります。
広告費をかける
チラシ、Web広告、SNS広告などを積極的に利用する場合は、その分の費用が必要です。
私は大きな広告費をかけず、紹介や既存の人間関係、ブログなどを活用して集客しています。
ホームページ制作を外注する
私の場合は自分でWordPressを構築しました。
そのため、サーバー代などの維持費だけで運営しています。
制作を外注する場合は、当然ながら初期費用が大きくなります。
では、副業整体を始めるには結局いくら必要?
ここまで読んで、「じゃあ、自分の場合はいくら用意すればいいの?」
と思った方もいるでしょう。
私の経験からすると、重要なのは「開業資金はいくらか」ではなく、「どんな形で始めるのか」です。
このような形なら、私のように数万円からスタートすることも可能です。
一方、
これらを自分で用意するなら、必要資金は大きく変わります。
だからこそ、副業として始めるのであれば、最初から「整体院を完成させる」のではなく、「施術を提供できる最低限の環境を作る」という考え方がおすすめです。
私が大切にした「最初からお金をかけすぎない」という考え方
副業を始めるとき、つい、
と考えてしまいます。
でも、本当にそうでしょうか?
副業の最大のメリットは、本業を続けながら小さく試せることです。
最初から大きな借金をする必要はありません。
まずは、

必要最低限の環境を作る
↓
実際にお客様に施術する
↓
改善点を見つける
↓
必要になったものだけ追加する
という順番でもいいのではないでしょうか。
私自身も、この考え方で副業整体を始めました。
副業整体を始める前に「事業計画」を作っておく
ただし、「お金をかけない」ことと「何も考えずに始める」ことは違います。
私は副業整体を始める前に、事業計画を作りました。
実際に私が作った事業計画については、こちらの記事で公開しています。
▶関連記事: 副業整体の事業計画チェックシート付き|私が令和6年3月に書いた“リアルな計画”を全公開
事業計画といっても、難しい書類を作る必要はありません。
最低限、
くらいは考えておくと、必要な開業資金も見えてきます。
副業整体を始める前に確認しておきたいこと
「3万円なら自分も始めてみよう」と思っていただけたら嬉しいのですが、ここで一度立ち止まってください。
理学療法士が副業整体を始める場合、お金以外にも確認しておくべきことがあります。
特に重要なのが、
です。
「副業整体を始めるために必要なのは3万円だけ」ではありません。
お金・法律・職場・家族・本業との線引きまで含めて準備することが大切です。
副業整体を始める前に、まず全体像を確認したい方はこちらの記事からどうぞ。
▶ 関連記事:このブログの歩き方|理学療法士が副業整体を始めるための完全ガイド
確定申告・経費についても事前に知っておく
副業として整体業を行うなら、売上だけではなく、「何が経費になるのか」
についても知っておく必要があります。
例えば、
などがあります。
ただし、何でも経費にできるわけではありません。
特に、プライベートでも使用するスマホや自動車などは、事業で使用した部分を合理的に区分して考える必要があります。
また、青色申告特別控除には要件があり、一定の要件を満たした場合に最高65万円の控除を受けられます。
65万円控除を受けるには、複式簿記などに加えて、e-Taxによる申告または一定の電子帳簿保存などの要件があります。
税金については、開業後に慌てるのではなく、最初から記録を残しておくことをおすすめします。
▶関連記事:【副業整体のための確定申告までの流れ】正しく納税するまでのロードマップ
副業整体を1年間続けた結果|収入・経費・利益を公開
ここまで「3万円で始めた」という話をしてきました。
では、実際にその後どうなったのか?
ここも隠さず公開します。
私が副業整体を開始したのは2024年6月です。
その後の2024年6月~2025年5月の1年間について集計すると、結果は以下のようになりました。

※利益=売上-経費として計算しています。
つまり、最初に約3万円をかけてスタートした副業整体で、1年間で約60万円の利益を得ることができました。
▶関連記事:理学療法士の副業整体の収入は?1年間の売上・経費・利益を全公開|月5万円の実例
誰でも月5万円稼げるわけではありません
ここは誤解してほしくありません。
私が1年間で約60万円の利益を得られたからといって、理学療法士なら誰でも副業整体で月5万円稼げるという意味ではありません。
私の場合は、理学療法士として14年間の経験があり、副業を始める前から施術経験があったことに加え、レンタルサロンを利用して設備投資を抑え、家族と相談しながら無理のない営業日・施術件数でスタートしました。
また、集客も紹介を中心に行っています。
つまり、この記事で紹介している「月5万円」という数字は、誰にでも当てはまる保証された金額ではありません。
大切なのは、自分の経験・生活環境・使える時間・資金に合わせて、無理なく続けられる副業の形を作ることです。
私が実際に副業整体を始めたときの条件や、月5万円を目指すために意識したポイントについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶関連記事:理学療法士が副業整体で月5万円を目指すための5つの条件|私が始めたときの実例を公開
私が副業整体を始めて感じた「低コスト開業」のメリット
副業整体を低コストで始めて、私が一番良かったと感じているのは、失敗したときのダメージを小さくできたことです。
もし最初から数百万円を投資していたら、「何としてでも売上を作らなければ」というプレッシャーが大きくなり、本業や家族との時間まで犠牲にしていたかもしれません。
私の場合、初期費用は約3万円。
だからこそ、まず小さく始めて、実際に施術をしながら必要なものを考え、少しずつ改善していくことができました。
副業は、始めることよりも無理なく続けられる仕組みを作ることが重要です。
特に本業や家族を持ちながら副業整体をするなら、営業日や施術時間、集客方法などを最初に考えておく必要があります。
私が副業整体を1年半続ける中で実践した「無理なく続けるための仕組み」については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶関連記事:回復期の理学療法士が副業整体を1年半続けられた理由|ストレスのない仕組みの作り方
副業整体は「いきなり独立するため」だけのものではない
私は、最初から理学療法士を辞めて独立するつもりで副業整体を始めたわけではありません。
本業を続けながら、これまで培ってきた知識や技術を別の場所でも活かしてみたいという思いがきっかけでした。
病院で身につけた解剖学や評価、臨床経験は副業整体に活かせます。
一方で、副業整体を通して学んだ接客、集客、お客様のニーズを考える視点、経営やお金の管理などは、本業での患者さんとの関わりにも活きています。
つまり私にとって副業整体は、単に収入を増やすための仕事ではありません。
本業で得た経験を副業で活かし、副業で得た経験を本業に返す。
そんな「相乗効果」を生みながら、施術者としての可能性を広げる場になっています。
▶関連記事:理学療法士が副業整体を始めてわかった|本業との相乗効果で得られる5つのメリット
まとめ|副業整体は「小さく始める」という選択肢がある
私が副業整体を始めるために使った初期費用は、30,720円でした。
開業後の固定費は、月約3,028円です。
ただし、レンタルサロン代や交通費などの変動費は別途かかります。
そして、1年間続けた結果、
売上 816,000円
経費 208,805円
利益 607,195円
という結果になりました。
もちろん、これは私自身の実例です。
誰でも同じ結果になるわけではありません。
それでも、私がこの数字を公開する理由があります。
それは、「副業を始める=いきなり大きな店舗を構える」という選択肢だけではないことを知ってほしいからです。
本業を続けながら、
このような方法でも、副業整体を始めることはできます。
私自身、最初から完璧な準備をしていたわけではありません。
「大きく始める」のではなく、「小さく始めて、続けながら育てる」。
これが、家族や本業を守りながら副業整体を続けていくために、私が選んだ方法です。
次に読むならこの記事がおすすめです
「副業整体に興味はあるけれど、何から始めればいいか分からない」という方は、次の記事へ進んでください。
① まず全体像を知りたい方
▶関連記事: このブログの歩き方|理学療法士が副業整体を始めるための完全ガイド
副業整体を「知る→考える→準備する→始める」という順番でまとめています。
② 実際に月5万円稼げるのか知りたい方
▶ 関連記事:理学療法士が副業整体で5万円|1年間の収入・経費を全公開
私自身の1年間の売上・経費・利益を公開しています。
③ 自分にも月5万円が可能なのか知りたい方
▶ 関連記事:理学療法士が副業整体で月5万円を達成するための条件5つ
副業整体を続けるうえで、私が重要だと感じた条件を紹介しています。
④ 実際に始める準備をしたい方
▶ 関連記事:副業整体で月5万円作るまでの完全ロードマップ
事業計画、場所選び、集客、準備、施術開始まで、実際に始めるための手順をまとめています。
最後に
副業を始めようと思ったとき、
と考えていると、いつまでもスタートできません。
だからといって、無計画に始める必要もありません。
私がおすすめしたいのは、「必要最低限のお金と準備で、小さく始めてみる」という方法です。
副業整体は、誰にでも向いているわけではありません。
それでも、
そう考えている理学療法士にとっては、一つの選択肢になると私は考えています。 私自身の経験が、あなたがこれからの働き方を考えるときの参考になれば幸いです。



「副業で整体を始めたいけれど、開業にはいくら必要なんだろう?」
「整体院を開業するなら、100万円くらい必要なのでは?」
「本業を続けながら小さく始める方法はないの?」