【理学療法士の副業はバレる?】原因6つとバレない対策法を徹底解説

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トトン
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こんにちは!

副業整体師のトトンです。

「理学療法士として副業を始めたいけど、職場にバレたらどうしよう…」

理学療法士として働きながら副業を考えているあなたは、こんな不安を抱えていませんか?

実際、多くの医療・介護施設では副業OKの流れが進んでいるものの、まだまだ「副業=本業がおろそかになる」という偏見が残っているのが現実です。

職場に副業がバレた時のリスクは決して小さくありません。

「本業に集中していない」というレッテルを貼られる

収入が増えたことへの嫉妬や嫌味を言われる

職場の人間関係が気まずくなる

別に悪いことをしているわけではないのに、こうしたストレスを抱えるのは避けたいですよね。

私自身、理学療法士として働きながら整体業を副業として続けていますが、一度も職場にバレたことはありません。

この記事では、私が実践している「99%バレない対策法」6つ、具体的にお伝えします。

あなたが安心して副業に取り組み、本業も副業もストレスフリーで続けられるよう、実体験に基づいた方法を包み隠さず公開します。

【職場に副業がバレてしまう6つの原因】

まずは、副業がバレる原因を知っておきましょう。

意外と見落としがちなポイントもあるので、要注意です。

副業がバレてしまう6つの原因
  • うっかり話してしまう
  • 職場で副業の作業をしてしまう
  • SNSで副業について発信してしまう
  • 顔写真入りのチラシやWeb広告を出してしまう
  • 職場の近くで営業してしまう
  • 住民税の金額が変わる

一つずつ詳しく見ていきましょう。

原因①:うっかり話してしまう

副業が最もバレやすい原因は「おしゃべり」です。

「信頼できる同僚だから大丈夫」と思っても、その同僚が何気なく別の人に話してしまうことはよくあります。

あなたが意図せず情報を拡散してしまっているケースがほとんどです。

「副業やってるよ」と直接言わなくても、においわせる発言も危険です。

原因②:職場で副業の作業をしてしまう

休憩時間にスマホで副業関連の連絡を取る、資料を確認する…これだけでバレるリスクが高まります。

壁に耳あり障子に目あり。

誰かがあなたのスマホ画面をちらりと見ている可能性は常にあります。

私の後輩には、副業のチラシを職場のコピー機で印刷している人がいました。しかし、これは絶対にNGです。

職場の備品を私的利用するのは窃盗行為であり、副業以前の問題になります。

原因③:SNSで副業について発信してしまう

本名や顔写真が紐づいているアカウントで副業について投稿すれば、ほぼ確実にバレます。

職場の同僚があなたのSNSをフォローしていなくても、共通の知人を経由して情報が伝わることは珍しくありません。

原因④:顔写真入りのチラシやWeb広告を出してしまう

整体業など対面サービスの場合、集客のために顔写真を使いたくなりますよね。

しかし、顔写真入りの広告は職場の人の目に触れる可能性が非常に高いです。

特にチラシは予想外の場所まで配布されるため、リスクが高まります。

原因⑤:職場の近くで営業してしまう

職場や職場の同僚が住んでいるエリアで営業すると、偶然目撃される確率が跳ね上がります。

一度目撃されれば、噂は瞬く間に広がります。

もし上司が副業に否定的な考えを持っていれば、最悪の事態を招きかねません。

原因⑥:住民税の金額が変わる

これが最も見落とされがちで、かつ確実にバレる原因です。

副業で収入が増えると住民税額も上がります。

職場が把握している住民税額(本業分のみ)と、実際に決定された住民税額(本業+副業分)に差が出ると、経理担当者が気づく可能性があります。

【私が実践している99%バレない6つの対策法】

ここからは、私が副業を続けてきて一度もバレていない具体的な対策をお伝えします。

99%バレない6つの対策法
  • 職場の関係者には絶対に話さない
  • 職場では本業に100%集中する
  • SNSは完全匿名アカウントで運用する
  • 集客方法を徹底的に工夫する
  • 職場から離れたエリアで営業する
  • 確定申告で「自分で納付」を選択する

一つずつ詳しく見ていきましょう。

対策①:職場の関係者には絶対に話さない

「口は災いの元」です。

信頼できる同僚だからといって話すのは危険です。

相手に悪気がなくても、何かの拍子に情報が漏れることはよくあります。

直接「副業やってる」と言わなくても、においわせる発言も控えましょう。

「最近忙しくて…」

「休日は予定が詰まってて」

「副収入があると違うよね」

こうした何気ない一言から推測されることもあります。

対策②: 職場では本業に100%集中する

当たり前のことですが、これができていない人が多いから「副業=良い印象ではない」というイメージがあるのです。

職場にいる時は、職場の仕事だけに集中しましょう。

休憩時間でも副業関連の連絡は控える

副業の資料やデータを職場のPCやスマホで見ない

職場の備品は一切使わない

やるべきことをしっかりやっていれば、万が一副業がバレても大きな問題にはなりにくいです。

むしろ「本業もちゃんとやってるなら問題ない」と評価されることもあります。

対策③:SNSは完全匿名アカウントで運用する

副業をやっていると、成果を誰かに話したくなったり、悩みを共有したくなったりしますよね。

SNSで発信するなら、必ず匿名アカウントを使いましょう。

本名や顔写真は載せない

職場や地域が特定される情報は出さない

本アカウントとの関連を匂わせない

承認欲求を満たしたいなら、副業仲間のコミュニティに参加するのも良い方法です。

対策④:集客方法を徹底的に工夫する

顔写真入りのチラシ配布は、バレるリスクが非常に高いのでおすすめしません。

また、職場関係者からの集客も避けるべきです。

就業規則の「職場内での営業行為禁止」に抵触する可能性があります。

私が副業整体で実践している集客方法は別の記事で詳しく解説しています。

対策⑤:職場から離れたエリアで営業する

物理的な距離を取ることは、最も確実なバレ防止策の一つです。

私の場合、レンタルサロンを利用して整体業を行っていますが、職場からは約13km離れた場所を選んでいます。

さらに、職場の同僚が主に住んでいる地域からも距離を取っています。

最低でも10km以上、できれば15km以上離れた場所で営業するのが理想です。

「たまたま通りかかって見つかった」というリスクを限りなくゼロに近づけられます。

対策⑥:確定申告で「自分で納付」を選択する【最重要】

これが最も重要な対策です。必ず実践してください。

確定申告を行う際、「住民税の徴収方法」を選ぶ欄があります。

ここで「自分で納付(普通徴収)」を選択しましょう。

そうすることで、

本業の住民税 → 給与から天引き(特別徴収)

副業分の住民税 → 自分で納付書を使って納付

という形に分けられます。

この手続きを忘れると、副業分も含めた住民税額が職場に通知されてしまい、ほぼ確実にバレます。

確定申告の時期(毎年2月16日〜3月15日)には必ずチェックを入れるのを忘れないでください。

【まとめ:副業を安全に続けるために】

理学療法士が副業を職場にバレずに続けるためには、6つの原因を理解し、対策を徹底することが重要です。

特に忘れてはいけないのが「確定申告で自分で納付を選択すること」です。

これを怠ると、どれだけ他の対策を完璧にしても住民税からバレてしまいます。

そして最も大切なのは、本業での仕事をしっかりやることです。

本業で評価されていれば、万が一副業がバレても大きな問題になりにくいですし、堂々と副業を続けられる環境を作ることができます。

副業は収入を増やすだけでなく、あなたのスキルアップやキャリアの選択肢を広げる大きなチャンスです。

正しい知識と対策で、本業も副業もストレスフリーに両立していきましょう。


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